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ゲームエンジン『Unity』を使ってAndroid端末向けにビルドするためには以下のものが必要です。

パソコン(WindowsまたはMac)
Android SDK
JDK(Java開発環境)
JRE(Java実行環境)

パソコン以外、無料で手に入れることができます。

『Unity』はWindows版とMac版があります。

WindowsパソコンとMacパソコンどちらもAndroid端末向けにビルドするための方法は同じですが、デザインや表示などが微妙に異なっています。

ここではWindowsパソコンを使って説明しています。

◆Android SDKの準備◆

Android SDK=Android開発環境のことです。

これがないとAndroidアプリを作ることができません。

『Android Studio』ダウンロードページ

上記のURLからダウンロードページにアクセスしてください。

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ボタンをクリックしてダウンロードしたものをダブルクリックして『インストーラー』を立ち上げてください。

このような画面(インストーラー)が表示されます。

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インストーラーとはセットアップ(インストール作業)を自動的に行ってくれるソフトウェアのことです。

Nextボタンをクリックして次へ進みます。

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Nextボタンをクリックして次へ進みます。

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Nextボタンをクリックして次へ進みます。

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Installボタンをクリックしてください。

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インストールが完了したらNextボタンをクリックして次へ進んでください。

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Finishボタンをクリックしてインストール終了!



Android Studioを起動してください。

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起動するとこのような画面が表示されます。

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OKボタンをクリック。

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Nextボタンをクリック。

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Nextボタンをクリック。

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Nextボタンをクリック。


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Finishボタンをクリック。

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しばらく待ちます。


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Finishボタンをクリック。



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SDK Managerをクリック。


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必要なパッケージ・・・・・・例:Android 6.0以降の端末向けにビルドしたい場合はAndroid 6.0(Marshmallow)をチェック。

チェックが終わったらApplyボタンをクリックしてください。


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OKボタンをクリック。

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Nextボタンをクリック。

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Finishボタンをクリック。


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最後に『SDK Tools』タブを開いて『Google USB Driver』にチェックを入れてインストール。


Android SDKの準備は以上になります。お疲れ様でした。



◆JDK(Java開発環境)とJRE(Java実行環境)の準備◆

ダウンロードページ

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『Accept License Agreement』にチェックをして32bit版か64bit版のどちらかを選んでダウンロード。

『×86』=『32bit』

お使いのパソコンが64bitの場合は『64bit版』32bitの場合は『32bit版』

ダウンロードしたらインストーラーに従い、インストールを完了させてください。

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インストール先をメモしておいてください。最後の設定の時に使います。


JDKとJREの準備は以上になります。次の『Unity』の環境設定とビルドが最後、あと少しです。



◆『Unity』の環境設定とビルド◆

『Edit』から『Preferences』を選択してください。すると下記の画面が表示されます。

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『External Tools』タグを選択して、

『JDK』には先ほどメモをしておいた『JDKのインストール先』を指定。そして

『SDK』には『Android SDKのインストール先』を指定してください。

『Android SDKのインストール先』は下記の画面を見れば分かります。

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『Unity』を使ってAndroidアプリをビルド出来るようになりました。

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あとはビルド対象を『Android』にする。『Player Settings』の設定をする。

そして最後に『Build』ボタンをクリックするとビルドされて『.apk』ファイルが生成されます。

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